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京都・嵐山花灯路2015 12/11(金)〜20(日)点灯時間/17:00〜20:30

寺院・神社・文化施設の特別拝観・開館・ライトアップ
常寂光寺
常寂光寺 じょうじゃっこうじ

小倉山中腹の静寂な寺域は、天台四土最勝の浄土である常寂光土に遊ぶかのようであることから寺号となった。山門から仁王門、本堂、多宝塔へと続く参道は、秋には紅葉のトンネルとなる。山腹からの市内一円の夜景が見事である。建立:1596年

  • ■夜間特別拝観/午後5時〜午後8時30分(8時受付終了)
  • ■通常拝観/午前9時〜午後5時
  • ■拝観料/大人400円・小学生200円(昼・夜間共通)
野宮神社
野宮神社 ののみやじんじゃ

平安遷都後、伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が1年間ここに籠って精神潔斎をする習わしがあった。付近に産する竹を「野宮竹」という。祭神は天照大神。嵯峨野めぐりの起点でもある。建立:800年頃

  • ■日没〜午後8時(受付終了)
  • ※期間中、斎宮行列写真展(無料)・奉納演奏(無料)を実施。
天龍寺
天龍寺 てんりゅうじ

臨済宗天龍寺派の大本山。1339年夢窓国師を開山として創建。室町時代には京都五山の第一位。日本で最初に史跡・特別名勝に指定され、1994年世界文化遺産に登録された。

  • ■午前8時30分〜午後5時(夜間参拝なし)
  • ■参拝料/大人500円・小中学生300円
        ※法堂「雲龍図」特別公開500円 ※諸堂参拝100円追加
宝厳院
宝厳院 ほうごんいん

大本山天龍寺の塔頭寺院。庭園「獅子吼の庭」は、嵐山を借景とした広大な敷地の回遊式庭園。春は桜や新緑、秋は紅葉と自然をそのまま活かした美しい景色が広がる。特に秋にはくれないに染め上げる境内一帯をライトアップ。

  • ■夜間特別拝観/午後5時〜午後8時30分(午後8時受付終了)
  •  拝観料/大人600円・小中学生300円
法輪寺
法輪寺 ほうりんじ

和銅6年(713年)に元明天皇の勅願により、行基菩薩が創建した古刹。日本随一の虚空蔵菩薩の霊場。その霊験は『今昔物語』などに記述される。『十三まいり』の寺として知られる。舞台から、京都市内が一望できる。

  • ■日没〜午後8時30分
  • ■期間中 夜間舞台入場無料
落柿舎

落柿舎 らくししゃ

蕉門十哲の一人として名高い江戸時代の俳人、向井去来の閑居跡。庭にあった40本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくしたのが名の由来。芭蕉が晩年当庵で名作『嵯峨日記』を著した。庭には去来や芭蕉の句碑が立つ。

  • ■夜間特別入庵/午後5時〜午後8時30分(8時受付終了)
  • ■通常入庵/午前9時〜午後5時
  • ■大人200円(通常入庵時間中は250円)
大河内山荘庭園
大河内山荘庭園 おおこうちさんそうていえん

百人一首で著名な小倉山の山麓に、昭和初期の名優大河内傳次郎が、30年の歳月にわたりこつこつと創り上げた風光明媚な借景庭園で、嵐峡の清流をはじめ、古都の霊峰がたなびく雲のように眺められる。

  • ■夜間特別開館/午後5時〜午後8時(閉門)
  •  大人・小人共500円
  • ■通常開館/午前9時〜午後5時
  •  大人1,000円・小人500円(お抹茶付き)
時雨殿
小倉百人一首殿堂 時雨殿 おぐらひゃくにんいっしゅでんどう しぐれでん

百人一首の世界を体感できる日本唯一のミュージアム。宇治市源氏物語ミュージアムとの連携企画展「紫式部と女流歌人たち」同時開催中。

  • ■夜間特別開館/午後5時〜午後8時30分(午後8時受付終了)
  • ■通常開館/午前10時〜午後5時
     花灯路開催期間中は月曜も休まず開館
  • ■高校生以上500円・小中学生300円
  • ※夜間入館でミュージアム見学なしの場合は、高校生以上200円・小中学生100円

※二尊院については、本年度改修工事のため、夜間拝観はございません。

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